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第1回 リフレクソロジーの始まり
今回から始まるシリーズでは、リフレクソロジーの考え方やご自宅で簡単にできるやり方もお知らせしたいと思います。
特に眼精疲労を回復させるポイントや腰痛に効果があるポイントなど、
その前に、このリフレクソロジーの歴史なども少しご紹介しましょう
リフレクソロジーが成立する以前、足の裏を使用して人の治療などを行った歴史は古く、中国では2000年前の漢の時代に「観趾法」として治療体系ができあがっていたといわれています。
また、エジプトやほかの地域でも、足を揉んで病気を治すやり方が古くから存在しており、西洋医学が発達する以前の自然医学の中では、薬草などと並んで非常に実用性の高い方法であったようですが、実証はされていないのが残念です
○リフレクソロジーの歴史について
リフレクソロジーは基本的にはアメリカが発祥の地です。
アメリカ人医師であるウィリアム・フィッツジェラルド(1872年 - 1942年)さんが、手術中の患者がベッドの梁などに手足を押し付ける行為を観察し、これを医学的に研究したところ、痛みを和らげる効果があることがわかり、「ゾーン・セラピー」という本を発表したことが始まりとされています。
アメリカの理学療法士、ユーニス・イングハム(1899年 - 1974年)は、フィッツジェラルドのゾーン・セラピーを発展させ、足の特定の部位(内臓反射区)が身体の各部位に対応していることを突き止め、「フットチャート」(足の地図)を作りました。
フットチャートは「足裏反射区図」と呼ばれることもあり、面としてとらえているところに特徴がある。
以上ウィキペディアより
この2人がリフレクソロジーの始まりだと言えます。
この2人から始まって、イギリスやフランスなどのヨーロッパ諸国、そして中国や日本などのアジア諸国や世界各地に広がっていったのだと思われます。
T様から感想を頂きました、ありがとうございます。
疲れた時毎回利用させてもらっています。
強さ加減をいいタイミングで聞いてくれて心地よく施術を受ける事ができます。
しつこいセールストークがなくてよい。また来ようと思います。
M様から感想を頂きました、ありがとうございます。
ご無沙汰でした・・・久しぶりにボディケア、初めてのリフレをして頂きました。
以前して頂いたボディケアより、おだやかに、ゆっくりと施術して頂き、とても気持ちの良い時間を過ごせました。
リフレも痛気持ちよく、疲れが軽くなりました。今後、またお世話になります。
心地よいひととき・・・ありがとうございました。
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